糞尿大全

糞尿大全糞、尿、便所、便器、排泄。 食生活と同様に生きていくために必要な「排泄」と「糞尿」について、 その効能から驚きの事例まで、古今東西のあらゆる「糞尿」話をまとめた。


タイトル 糞尿大全
著者 柳内紳作/著
ISBN 978-4-88718-753-X
定価 定価(本体1800円+税)
判型 四六判251頁
発売 2005年7月23日より全国の書店で発売
内容 糞、尿、便所、便器、排泄。 食生活と同様に生きていくために必要な「排泄」と「糞尿」について、 その効能から驚きの事例まで、古今東西のあらゆる「糞尿」話をまとめた。
目次 【第一】トイレ奇談 糞尿にも等級があった/昔からあった形態便器/飛び跳ね防止用トイレ/ 便器は芸術品...etc 【第二】排泄の民俗学 男のしゃがみ小便・女の立ち小便/トイレには武装して行け/ 東京丸の内で立ち小便ができた時代/トイレ残酷物語...etc 【第三】糞尿の効能 尿の効力(尿で洗濯、洗髪から尿浴まで...etc)/糞の効力(うんこでできた宝の島、うんこを貌に塗る女たち...etc) 【第四】糞尿にまつわる話 糞食狂/糞尿の呪い/習慣になる糞のパターン/宦官はよく寝小便する/ 桟敷に自分の糞を投げ出した貴婦人/水泳選手に浣腸の奥の手/浣腸で皇帝の位を奪う...etc 【第五】戦場の糞尿奇談 兵士が見ている前で大便する隊長/人間が糞尿を食べるとき/真面目な糞尿弾の話...etc 【第六】犯罪・事件の糞尿奇談 銀行のカウンターの陰で全裸で小便をするとき/便器の下から焼かれた女/漂流一ヶ月、食料はすでに尽きていた...etc 【第七】拷問処刑にまつわる糞尿奇談 「糞くらえ」の語源/尿をさせない拷問と処刑/ 【第八】有名人の糞尿奇談 歴史上の人物(西太后、徳川家康、淀君、ナポレオン、モーツァルト、ルイ十四世...etc)/ 現代人(原節子、美空ひばり、黒柳徹子、景山民夫、田中絹代...etc)
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